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| 2026年1月24日(土) |
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ぶつブツ 仏仏 スブァーハー
1月24日(土)旧暦12月5日
初地蔵 一年で最初の地蔵の縁日。
縁日(毎月24日)
初愛宕
一年で最初の愛宕の縁日。
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日々(ひび)、日々(にちにち)神秘の扉をあける
光陰の人生、二度と無い一日。
3万と「984日」84年9ヶ月28日生かされました
お邪魔虫です。
世間の皆様、ご縁を戴き感謝いたしますm(_ _)m
「何の日・何の記念日」
『日々是好日』
日日是好日とは 禅語の一つです。
「毎日が良い日である」という意味です。
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【愚愚幽山心照訓】
軽く喜ばず
深く悩まず
いい加減に考えず
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【忘杖庵 一草】
そろそろ杖を突こうかと思いきやされど
杖を忘れるやもと名付けし「忘杖庵」
一草のぺっ!と吐く拙句
白梅や訪る人も通夜の家
葬送や異界へ向かう冬日向

【骨コツ問答】
なァ 骨コツ坊さんよ!
死ぬ人ってな、死ぬ時に何か縁に依るか
何かに頼るものなのか、どちらなんだろうか
昨日葬式を終えて、今日も葬式なんだが、
それも同じ日に亡くならたわけなんだよ・・!
昨年の暮れにもそう言うことがあった。
11月の末だったが、時を同じくして二人の
葬式を行った。
そうして今月の1月21日の初大師の縁日に
私の関係者する人が二人も死んだ。
じつは私の母も12月21日の終い大師の日で
縁日であった。
空海の末弟の私にすれば・・だよ、何で!
21日・・・って思ってしまう。
私って死に神・・・そうじゃないよなア・・・。
いやっ!本当に死ぬ人は、何か拠り所に
すがっているのかなァ・・と考えてしまった。
神秘的な、何か宇宙の法則のような・・
作用が・・・あるウって聞きたい。
なあ、骨コツ坊さん、そうは思わないか。

愚愚さん・・知りません!
それは、おまえさんの戯言じゃござんせんか、
大体ですぞな人間だけではござんせんぞな・・。
死ぬものはつまり寿命が尽きることであって
死の時期だってですぞな、太陽と月との陰と
陽との関係はござろうかもしれませんぞな。
潮の満ち引き、大いに関係はありましょ・・。
人それぞれに、死に場所と申しますか・・、
「花の咲く頃に死にたい」
「あの海の見える丘の上で死にたい」
と、願うこともありんしょうや。
それより死のまえに兆候として幻覚や妄想など
せん妄状態が現れることがありんしょ。
せん妄状態であっても潜在意識の働きがござ
んして、愚愚さん、拠り所の縁を結びつけるこ
とも有るやかも知れませんぞな。
いやいや!私もそうは思う。そのような願い事
とか縁を結べられるとすれば、死後の世界も
楽しいものだろうと・・・そう思えるだろう。
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| 2026年1月23日(金) |
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ぶつブツ 仏仏 スブァーハー
1月23日(金)旧暦12月5日
日々(ひび)、日々(にちにち)神秘の扉をあける
光陰の人生、二度と無い一日。
3万と「983日」84年9ヶ月27日生かされました
お邪魔虫です。
世間の皆様、ご縁を戴き感謝いたしますm(_ _)m

「何の日・何の記念日」
『日々是好日』
日日是好日とは 禅語の一つです。
「毎日が良い日である」という意味です。
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【愚愚幽山心照訓】
我が親
無くとも
学ぶ
人の親あり
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【忘杖庵 一草】
そろそろ杖を突こうかと思いきやされど
杖を忘れるやもと名付けし「忘杖庵」
一草のぺっ!と吐く拙句
悲しみも礼者となりし通夜灯り
初雪に久しくおふも喪服かな
「魂魄思想」
魂魄思想とはインドから古代中国へと渡り儒教
道教、仏教と融合した魂と魄の二霊の概念です。
人間の精神を司る「魂(たましい・こん)」は
人の死後、天に昇り六道輪廻をめぐります。
肉体を司る「魄(ハク・ぱく)は「地界」の土に
帰り五大要素、地・水・火・風・空の森羅万象
に現象するのです。魂魄霊とは私たちの死生観
倫理観としての概念です。
愚愚幽山と骨コツ坊との神秘実在世界の対話は
真言密教の瞑想理念であります。
但し霊能者ではありません。
【骨コツ問答】
なァ 骨コツ坊さんよ!
寒いなァ~・・・昨夜のことだけど・・・
雪便りをラジオで聞きつ北摂の斎場へ通夜
回向に走ったのだよ、ところが夕刻の交通
渋滞に巻き込まれ到着が20分ほど前・・、
ヒヤッと・・・けど間に合った。
今日は午後から本葬だがなァ、昨夜帰ってきた
足跡を辿れば迷えずに行けるので一安心・・。
しかしあァ、こんなご時世に葬式を行うにも
事情が有って出来ないという故人の肉親に、
代わって、甥っ子、姪っ子さんが葬式をする
事にされた・・。
そう言う、温かい思い遣りのある方々の心に
触れて私は無性に嬉しくてならなかった。
骨コツ坊さん、未だ未だ世の中は捨てたもの
ではないなァ。

愚愚さん
それは、ようござんしたでありんしょうやな。
思い遣りとは、「義理人情」という言葉で表しま
すが「義理」とは社会的な責任や規範を申して
ござんしょ・・・「人情」とは温かい心や感情の
ことで良い心の響きの言葉でしょうぞな。
これら心の温かさは人間関係において本当に、
おまはんらの世界を住みやすくする「和」という
社会通年でござんしょう。
愚愚さんよかったでありんしたござんしたなァ。
ありがとう、そう言って頂ければ、これからの
葬儀式場では好い声がでそうだわ・・のォ。
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| 2026年1月7日(水) |
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ぶつブツ 仏仏 スブァーハー
1月10日(土)旧暦11月22日
「皆さんにおわび申し上げます」
愚愚幽山はこの度、健康不管理の報いをもって只今
「地獄の門前参り」という心臓手術を受け帰ってきました。
1月7日の朝、
突然、心臓の緊急手術でカテーテルをいれました。
1月8日、昨日につづき
ペースメーカーを埋め込む手術をうけました。
いや!まさに、此の世とあの世の門前で招く鬼の
手を払い三泊四日の旅行から無事に帰ってきました。
なァ、骨コツ坊よ、わしゃなァ、日頃から救急車には
乗らんと言っていたわさ。
しかしな、神崎クリニック院長が「松井さん、助かる命なら
助けましょう」そう言って警察病院に手配をして下さった。
ありがたいのォ、この身体と別れにゃならんところだった。

愚愚さん
おまはんの口癖が「救急車には乗らない!」でござ
んしょうしてでありんしたですぞな。
どんなに多くの人の手を煩わしたかお考えよしな。
それにしても私たちもでごわしょうぞな。
大変、嬉しゅうござんしてありんしょやな。
また、魂魄のお話しを待っておりますぞな。
それがなァ不謹慎だろうけど、わずか四日であった
病床の様子をぺっな、俳句だが笑うなよ。
愚愚の病床句
我身とて救急搬送初荷かな
カテーテルハートに届く初ひかり
更し夜の点滴みつむ七日かな
宵戎ハートの手術オッペケペ
初競りのマグロかオペの素っ裸
手術後の妻の淑気や菩薩かな
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